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中村敬斗選手、やりましたね!
あのシュート、実は彼の得意のコース。

おそらく小中学生のころからずーーーっとやってきて、W杯でもその形で得点できました。
たまたま蹴って入るような話でなく、このタイミングで打つと相手は足を開くから、股を抜けるのだと計算ずくのプレイなのです。
すばらしい。
このように、試合で実際に使えるようなプレイは何千回、何万回と練習するのです。
すると大切な本番で使えるわけです。
入学試験のために勉強している諸君にも同じことが言えますよ。
単なる計算であっても、何千、何万とくりかえしてください。
10回ぐらいやって、10回もやったと思う人は、その程度のレベルで終了。
何でもそうですが、最低ラインが1万回だと思います。
英単語も漢字も、覚えたつもりのものを何度も使ってはじめて身に付くのです。
さて、そんなにたくさんできないと思った人がいますね?
それはできない理由をさがすからそうなるのです。
どうやったら数万回できるかを考える人だけができるようになりますよ。
あ、これが大切。
1万回できる方法を考えるのではなく、数万回ね。
数十万回でもかまわないのですからね。
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