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5月になると、退職したくなる新入社員が多いようです。
もう少しガマンできないのかなぁ・・・
何事も下積みを経験して実力をつけないと、思ったような仕事はできないのです。
それで、退職を言い出しづらい人に向けて「退職代行」という仕事が成立しているのが現代なのですね。

塾に入って、やめたいと思っても言い出しづらい人に向けて「退塾代行」をやったら依頼が殺到しそう?
多くの塾は、カンタンにはやめさせてもらえないですよ。
2か月先まで授業料払っていて、やめたら返金はないとか。
これ、ちゃんと法律に詳しい人が退塾代行したら取り戻せるのでは?
あるいは、やめたいという生徒を呼び出して「詰める」とか?
あの手この手で勧誘し、やめることができないようになっているので、最初に塾選びを間違うとたいへんです。
合わないと気づいたらすぐにやめられて、他塾に移れるようなシステムを業界全体でつくった方が生徒たちのためになると思います。
ちなみに、ウチの塾は世界一やめやすい塾です。
いままで多くやめた生徒がいますが、一度も引き止めたりしてません。
理由も聞いたことがありません。
授業料はいつも前月に納入してもらってますが、月末に「明日やめます」と言えば、翌月の分はもちろん不要です。
入金されていたら返金します。
月の途中だとその月の分は返金できません。
ただ、前月中に翌月15日で退塾したいと申し出ればその日までの分を入金していただければ結構です。
例外は、たとえば2月の某日に第一志望の学校に合格したとすれば、その日以降の受講料は返金となります。
メールでやめたいと申し出たら一切の引き止めがなくカンタンに退塾できるのがウチの塾です。
いいんだか、悪いんだか・・・
それだけでなく、過去に何名もの塾生をこちらからクビにしています。
多くが授業中の居眠りです。
寝ている人は突然クビを言い渡される場合がありますので気をつけてくださいね。
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