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今日の全仏で興味深い対戦がありました。

女子準決勝がウクライナ人とロシア人の対決です。
結果、ロシア人の圧勝だったのですが、試合の最後に通常はするハズの握手をしませんでした。
ロシアの選手は、国名を名乗らず、1個人としての出場という形でテニスの試合には出場できています。
それを試合の主催者が認めているのですから、ウクライナ人に限らず、どの国の選手も1個人としてリスペクトしあうべきですね。
試合後に握手しないのであれば、最初から双方に出場資格をなくすのでもよいかも。
相手をリスペクトせず、挨拶せずに試合するのはスポーツマンとして失格です。
世間では、ロシアが一方的に悪いような印象操作されていますが、戦争なんてケンカ両成敗と同じです。
双方の言い分があるのですから。
ウクライナだけかわいそうなどと思っている人は、印象操作されていることを自覚して、本当に中立の立場で考えてみてください。
中立の立場から見ると、試合後の握手ぐらいすればよいのに、という話でした。
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