|
大学の部活の新歓コンパに行ってきました。

男子は2部リーグ、女子は3部リーグで、もう1段高いレベルで頑張ってもらえるように期待しています。
新入部員が男子7名、女子2名入ってくれて、その選手たちに言葉をかけてきました。
とにかく、自分が大学に入りたての頃は、先輩のやっているテニスのレベルの高さにびっくりするばかりで、ついていくのがやっと。
ところが、人間慣れてくるもので、なんと1回生の夏にはインカレの準決勝の舞台に立つことができたのです。
そこでは高校時代の戦績など関係なく、日本のトップレベルに通用するプレーもすることができました。
というわけで、今回入部してくれた1回生も、そのレベルに慣れてくれば十分に通用するレギュラー選手となれるのだという話です。
ほんとうに環境というのは恐ろしいもので、結局は何を「あたりまえ」とするかなのです。
今までは、これで十分だろうと思っていたことが、レベルが上がると全く通用しなくなります。
高いレベルの内容があたりまえになってくると、さらにその対策をしたりされたりして、さらにレベルが上がります。
そういった環境で練習することが何より大切なのです。
テニスの話ではよくわからないと思いますが、勉強も周囲の人間が高いレベルをめざしてやっていると、自分もそれに引っ張られて伸びていきます。
ウチの塾は、直接塾生どうしの触れ合いはないですが、その空気感がレベルを引き上げてくれます。
今までできなかったことが、できてあたりまえのレベルになるように日々研鑽してください。
 にほんブログ村
 にほんブログ村
|