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読売の記事だが、小中学校にも「情報」の授業が週1回程度入ってくるようだ。

SNSやらAIやらの話題がニュースで取り上げられない日はない世の中なので、義務教育でちゃんと基礎知識を与えておくことは重要だろう。
そのうえで、どのように情報を活用するかを教えるという話だ。
はたして、今の小中学校の先生たちにその能力があるかどうかが微妙だが、方向性としてはやるしかないですね。
これ、ウチの塾のように、常にネットにつながっている大画面の電子黒板がないと授業しにくいでしょう。

まずは、ちゃんと予算を配分して、ハード面を整備しないといけないのに、この国はそうはなっていない。
教育に今の何倍もお金を投入することこそが、情報リテラシーの一丁目一番地のはずなのに・・・
教える側の国家自体にリテラシーが欠如していることを、小中学生にぜひとも教えてあげるべきなのだ。
すると、ちゃんと学んだ児童生徒は、国や学校のセンセイが言ったことを鵜呑みにせず、自分の頭で賢く情報を活用できるように勝手に育ってくれるでしょう。
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