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本日で1期の現代文講座が終了しました。
受講した人は,いままで聞いたことない解法で,はじめは半信半疑だったでしょうが,毎回の説明で徐々にわかってきたのでは?
少なくとも問題集の解答解説を書いている人がいつも正解を書いていると限らないことだけは確信できたでしょう。
今日のタケノコのたとえもひどかったですからね。

これから夏期講習やその後も現代文の演習をしていくことになります。
ただし,それらの解答解説はトンチンカンなものが多いので,ウチの塾のやり方で答の根拠をさがしてください。
その練習をひたすらやることによってのみ,入試問題での正答率が高くなるのです。
学校の定期考査は論外です。
学校の国語の先生は大学入試問題と同じ考えで定期考査をつくるはずないのです。
要するに,学校のテストは授業を聞いていたかどうかのテストです。
大手の予備校の教材や模試も入試問題とは別の作り方をしています。
正解の根拠が「その予備校や講師の教え方」に合うようにつくられます。
大学入試とは根拠が異なります。
9〜10月からウチの塾の解法をさらに定着すべく,続編の現代文講座を実施します。
その授業を受けて,正しい解法を身に着けてください。
これだけ書いても,世の中の現代文の先生がほぼ反応してきませんね。
そんなに読まれていないのかな?
いや,かなり読まれているハズなのです。
ですが,自分のプライドがあるためにウチの塾に教えを乞うなどできないのでしょうね。
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