TOP塾長ブログ現代文解法の続編

2026年07月14日 火曜日 現代文解法の続編     ( 塾長ブログ )

本日で1期の現代文講座が終了しました。

受講した人は,いままで聞いたことない解法で,はじめは半信半疑だったでしょうが,毎回の説明で徐々にわかってきたのでは?

少なくとも問題集の解答解説を書いている人がいつも正解を書いていると限らないことだけは確信できたでしょう。

今日のタケノコのたとえもひどかったですからね。
img1

これから夏期講習やその後も現代文の演習をしていくことになります。
ただし,それらの解答解説はトンチンカンなものが多いので,ウチの塾のやり方で答の根拠をさがしてください。

その練習をひたすらやることによってのみ,入試問題での正答率が高くなるのです。

学校の定期考査は論外です。
学校の国語の先生は大学入試問題と同じ考えで定期考査をつくるはずないのです。
要するに,学校のテストは授業を聞いていたかどうかのテストです。

大手の予備校の教材や模試も入試問題とは別の作り方をしています。
正解の根拠が「その予備校や講師の教え方」に合うようにつくられます。
大学入試とは根拠が異なります。

9〜10月からウチの塾の解法をさらに定着すべく,続編の現代文講座を実施します。
その授業を受けて,正しい解法を身に着けてください。

これだけ書いても,世の中の現代文の先生がほぼ反応してきませんね。
そんなに読まれていないのかな?
いや,かなり読まれているハズなのです。
ですが,自分のプライドがあるためにウチの塾に教えを乞うなどできないのでしょうね。





にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ
にほんブログ村

 

 

尾崎塾 富田教室

電 話

受付時間

9:00〜21:30

定休日・備考

火・土・日曜日

住 所

〒569-1145

大阪府高槻市富田丘町7-10-1F

交 通

JR東海道線摂津富田駅 徒歩5分 阪急富田から5分

ページトップへ