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内閣改造で、せきよしひろさんが文科大臣になりました。

もと銀行員で、バリバリ文系です。
科学技術や半導体に強いという記事もありましたが、半導体が何なのかわかっているはずもなく、産業や経済面としてしかとらえてはいないでしょう。
大臣人事で、文科大臣はどーでもよいポストなのです。
だれでも務まりますから。
しかも、今回は政治資金の不記載があった人をはじめて登用したわけです。
人間、誰しも過ちを犯します。
しっかり反省して、またやりなおすことができるのだという教育的な人事なのかもしれません。
教育は数十年後の国家を左右します。
ですが、この国はまともな教育政策をやってきませんでした。
今回もどーでもよいポストだというのを継続です。
残念としか言いようがありません。
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