|
アジア大会で、残念なことに100m×4のリレーで男子は5位に終わりました。

金メダルを期待していて、最低限の銅メダルにも届かないのは失態?
リレーの面白いところは、4人の100m走の合計の順にならないところ。
特にバトンパスのところで時間のロスが少ない方が勝ちに近づくので、その技術が大きかったりする。
それで、個人の100mのタイムが劣っていても、日本はオリンピックでメダルを取ったりもできていた。
ところが、今回はアジアでも3位に入れなかった。
これ、バトンの技術もだが、そもそもの4人の走力が劣っていたことに尽きるのでは?
これはどの団体競技にも言えることで、一人だけ突出して優れていてもチーム全体の勝利にはつながらない。
個々のメンバーがある程度のレベル以上になってこないとチーム力が育たない。
昨日見に行ったテニスの試合もまさに団体戦。

個人戦だと明らかに優勢なところが、団体戦だとそうはいかないところがある。
「応援」とか「勢い」とか、目に見えない力が余分にはたらいたりもする。
人間がやるスポーツというのは団体戦こそ面白味があると思える。
昨今はAIが人間に代わって何でもやるようになってきたが、団体戦のスポーツは人間が行う最後の砦になるやもしれない。
 にほんブログ村
 にほんブログ村
|