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2026年11月07日 土曜日 定期考査に関する考察     ( 塾長ブログ )

高槻市立第二中学校の定期考査が、どういうわけか5教科を1日で消化するようになっています。
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「授業の日数が今年は少ない」みたいな意味不明なことを理由にしているようです。

はっきり申し上げて、このような日程は生徒のためになりません。

高槻二中の先生方は、そんなこともわからずに日程を組んでいるのでしょうか。

そもそも、授業日数が足りないハズがないので、そこに「嘘」があります。

嘘ついてまで試験を1日でやってしまう理由が本当にわからない。

来年以降は、絶対にこのような日程にならないようにお願いしたい。

定期考査があれば、いやでも前日は勉強するものです。

ところが、5科目もあったら2科目ぐらい捨てることになる。

まんべんなくやると、1科目あたりの勉強量が薄まる。

なんやかんや、前日の勉強が一番頭に入るし、集中もするのだ。

それに、試験の日数分だけ、試験前の勉強日数が減ることも大きい。

つまり、試験1週間前に部活が停止されて試験勉強をはじめる生徒が多いわけだ。

試験を1日で済ませてしまうと、勉強するのがちょうど7日間で終わってしまう。

試験が2日あれば、初日の午後以降ずーーーーっと勉強できるので、勉強する時間がかなり増える。


一方で、阿武野中学校は試験を5日間実施して、1日に1科目ずつ試験をする日程なのだ。
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こうなると二中よりもまるまる4日間の勉強時間が確保できるどころか、今回は土日祝をはさむのでまるまる7日間多く勉強できる日程。

各教科の内容をみっちり頭に入れることができる。

二中だとあきらめて捨てていた内容を集中的に演習できるのだ。

高槻市立第二中学校は、生徒が学力をつける機会を奪う学校なのです。

阿武野中学校にできて、二中にできない理由があるの?
二中だけ授業日数の確保ができないの?
そんなわけないでしょう。
阿武野中学校のおかげで二中の大嘘がバレバレというわけだわ。

さらに言うと、高槻市は前期後期制を無理やり実施した。
メリットは全くないのに「授業日数確保」というウソをついて強硬実施した。
それを忘れたのか?
授業日数確保するために前期後期制にしたのに、二中は授業日数が足りないという????

二中の校長の頭が悪いのか、職員がイカレテイルのか知らんが、どう考えてもおかしなこの日程は今後はやめてください。

おそらく二中の保護者の方や、ひょっとすると教職員がこのブログを見てくれていると思います。

ブログのコピーでも校長さんに見せてはどうでしょうか?

べつにウチの塾が直接指摘しに行ってもいいですが、自ら気づいて改めていただくことを願うばかりです。





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