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2011年06月11日 土曜日 それはスペイン語で何といいますか。     ( 塾長ブログ )

よくある問題

(    )do you say that in Spanish?


想像するに,それはスペイン語で何と言うかと聞いている。

「何」と言うか → 「何」はWhat → 答にWhatを入れる人が多い。

正解を見てガッカリする。なんと答はHowだから。


これで悩む生徒が質問しに来たが,説明が難しい。
あちらの人の言語感覚と自分の言語感覚を近づけていくしかないと思うのだ。

根本的な間違いがwhat=何 という対応で覚えていること。

上記の例で,日本語訳がついていれば確実に間違うことになる。
そうではなく,あちらの人がこの場面・状況でどのように言うかを答えないとダメなのだ。

似た例で,What do you say とかWhat do you think と聞く場合,あちらの人は「どう思う?」と尋ねているのだ。
これを多くの生徒は村上ショージばりに「何を言う〜」とやってしまう。(その場合,即座に「早見優」と言わないといけない)

慣用表現とか熟語という便利なカテゴリーがある。
でも,考えるに言語はすべて慣用表現なのだ。
だから,すべてそういう認識で「そういうものだ」と身に着けていくのが実は正攻法なのだと思う。



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